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日常雑記と実体験からのレビュー

今さら聞けない!正しい洗濯の仕方は?順番はあるの?おすすめの洗剤と柔軟剤

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「一人暮らしを始めたんだけど、洗濯の仕方が分からない・・」「結婚したばったりでまだ家事に慣れていない・・」

新生活を始めるにあたって、そんな方も意外と多くいらっしゃると思います。ふだんから洗濯はしているけど、正しい方法なのか分からないという方も。

洗濯のやり方を間違えると衣類が傷んだり、汚れが落ちなかったり、色がうつってしまったりします。お気に入りの洋服が傷んだり縮んだりしてしまうとショックですよね。

きれいな洋服で毎日を気持ちよく過ごすために、正しい洗濯の仕方を知りましょう。

 

 

洗濯の手順

➀下準備

縮みや色移りを防ぐため、服を種類ごとに分けます。濃い色のものと、白いものは別々に洗いましょう。下着は洗濯ネットに入れたり、服を裏返したりすると、生地の痛みを防ぐことができます。

家で洗えるものかどうか、タグをチェックしましょう。>>洗濯表示

汚れのひどいものは洗濯機に入れる前に下洗いをしましょう。洗剤液に30分ほどつけおきしたり、こすり洗いをしてみてから、洗濯機に入れると汚れが落ちやすくなります。

ポケットの中も必ずチェックしましょう。ポケットティッシュなどを入れっぱなしにしていると大変なことになります・・・

➁コースを選ぶ

洗濯物を洗濯機に入れ、コースを選択します。基本的には、標準コースで大丈夫です。汚れがひどいときはつけおきコースや、痛みやすい生地の場合は手洗いコースなど、洗濯物に合わせて使い分けましょう。

洗濯物の入れすぎには注意しましょう。入れすぎると洗濯物が動かず、汚れが落ちにくくなります。洗濯槽の7、8割程度が目安になります。

➂洗剤を入れる

洗濯洗剤と柔軟剤を、必ず決められた分量で入れましょう。少ないと汚れが落ちなかったり、入れすぎるとすすぎに時間がかかり水道代がかかります。

➃干す

洗濯が終わると、洗濯機から洗濯物を取り出して干して乾かします。干す前には形を整えてください。脱水が終わった後の衣類はシワができています。そのまま干してしまうと乾いた後もそのシワが残ってしまいます。

濡れている時間が長いほど、菌が繁殖して生乾き臭が出やすくなります。なので、できるだけ時間をかけずに風通しのいい場所に干して乾燥させましょう。

おすすめの洗濯洗剤

においの原因である皮脂の汚れなどを落としてくれて、消臭効果があります。高濃度処方のため、少ない量で洗濯ができます。

 

漂白剤配合の粉末洗剤です。部屋干しOKで生乾き臭もに消臭できます。

 

無添加の洗剤です。皮膚科医監修の肌テストを行っており、植物由来のケア成分・天然酵素が配合されているので、肌が弱い人におすすめです。

 

ジェルボールなので洗剤の量を計る必要がなく、ぽいっと洗濯槽に入れるだけ。簡単に使えます。

まとめ

  • 洗濯機に入れる前に、手洗いするもの、色落ちするもの、汚れがひどいものなど、きちんと分ける
  • 洗濯洗剤と柔軟剤は決められた量を入れる
  • 洗濯が終わったらすぐに風通しのいい場所で短時間で乾燥させる
  • 干す前に衣類の形を整えて、シワ予防をする

衣類の分別や、干す前にシワを伸ばすことなど、少し面倒なこともありますが、正しい方法で洗濯すると、衣類が傷みにくく、お気に入りの洋服も長持ちします。毎日きれいな服で気分良く過ごしたいですね。

 

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