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日常雑記と実体験からのレビュー

花粉症対策は腸を整えることから! 腸活で花粉症も撃退しよう!

ようやく暖かい春がやってきたことはうれしいのですが、花粉症の人にとって毎日がつらくて大変な季節がやってきました。

アレルギーと腸内環境は関係があることをご存知ですか?

腸をきれいにして、花粉を撃退しましょう!

 

 

 

どうして花粉症になる?

同じ花粉を体内に取り込んでも、アレルギー反応が出る人と出ない人がいます。それはなぜでしょうか。

まず、アレルギー反応が起こる仕組みを見てみましょう。

 

  1. 体内に花粉などのアレルゲンが入る
  2. 免疫細胞がそれを「侵入者」と認識し、排除しようとする
  3. 「侵入者」と認識すると、「IgE抗体」という物質が作られる
  4. 目や鼻についている花粉とIgE抗体が結合する
  5. 「肥満細胞」と呼ばれる細胞から化学伝達物質が分泌される
  6. その化学伝達物質が神経や血管を刺激する
  7. それが目のかゆみやくしゃみ、鼻みず、鼻づまりなどを起こす
  8.  

花粉症は身体の防衛システムが過剰になり過ぎて起こる症状です。

花粉症になる人とならない人の違いは、住んでいる環境や遺伝、体質によります。しかし、腸内環境を整えることで花粉症の症状を抑えることができたり、発症を抑えることができるんです!

腸活と花粉症対策方法

腸内には全身の約7割もの免疫細胞が集まっています。なので、腸内環境のバランスが乱れていると腸の免疫機能が低下し、免疫力が下がってしまったり、アレルギーが出やすくなってしまったりします。腸内にはいろいろな細菌が棲んでいます。その腸内細菌の種類が多いことが、腸内環境が整っていて理想的な状態なのですが、花粉症の人は腸内にいる細菌の種類が少ないそうです。腸内細菌を増やすためには、食生活が大切になってきます。

腸内環境を整える食材は?

バランスのとれた食生活を送ることはもちろん、腸内環境を整える食べ物を積極的に食べることで、腸内環境が良くなります。

食物繊維

食滅繊維は腸内細菌である善玉菌のエサになります。

おすすめの食材
キャベツ、きのこ、ごぼう、玄米、ブロッコリー、わかめ、おから、さつまいもなど

たんぱく質

たんぱく質は免疫細胞の主成分になります。

おすすめの食材
肉、魚、たまご、豆腐、乳製品など

ビタミン

ビタミンに含まれる抗酸化作用が免疫細胞にダメージを与える活性酸素を取り除いてくれます。他にも粘膜を強化してくれたり、血液の循環を良くしてくれたり、基礎代謝を上げてくれる働きがあります。

おすすめの食材
ブロッコリー、かぼちゃ、ナッツ類、アボカド、レバー、うなぎ、たまご、チーズ、柑橘類など

ミネラル

ビタミンと同様に、粘膜を強化してくれたり、免疫細胞の活性化を促してくれる働きがあります。

おすすめの食材
牡蠣、ナッツ類、たまご、レバー、豆腐など

乳酸菌

腸内に住む善玉菌を増やしてくれます。

おすすめの食材
ヨーグルト、味噌、キムチ、納豆、チーズなど

これらの食材を毎日積極的に食べることで、腸内環境が良くなり、花粉症も撃退できるんです!

まとめ

日常生活に支障が出てしまうつらい花粉症。腸内環境を整えることで少しでも症状を抑えることができたらうれしいですよね。

腸をきれいにするとダイエットや美肌の効果もありますよ!

 

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