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日常雑記と実体験からのレビュー

絶対なりたくない! わたしがやっていたムーンフェイス対策マッサージ!! ダイエットと小顔効果があるよ

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2014年リウマチの薬の副作用で間質性肺炎になってしまい、ステロイド45mgを内服することになってしまいました。

ステロイドの副作用であるムーンフェイス。間質性肺炎よりムーンフェイスがイヤだという思いしかなかった当時のわたしは、ムーンフェイスを防ぐためには、ムーンフェイスが起こるメカニズムを知ることだと思い、調べまくりましたw ステロイドの副作用で眠れないし、入院中はヒマですしねw

結果、食事制限とマッサージが重要だと言うことが分かり、職場復帰するまでの1年間ずっと実践していました。今思うと、ただの糖質制限ダイエットとただの小顔マッサージですw

どんなことをしていたのかシェアしたいと思います。

 

 

 

ムーンフェイスとは?

中心性肥満やムーンフェイスはステロイドの副作用でもありますが、主に副腎の障害で起こります。コルチゾールというホルモンの過剰分泌が原因です。

コルチゾールは全身の臓器に作用して、代謝に影響を与えます。例えば、脂質の代謝が異常を起こし、血糖値を上げたり、糖質や脂質、たんぱく質代謝にも影響を与えます。

そして使われなかったエネルギーである糖質が身体に溜まり、グリコーゲンや中性脂肪として身体に貯蔵されます。なので、糖質を極力摂らないことが中心性肥満やムーンフェイス防止になります。

そして、電解質をコントロールして、むくみを防止することも大切です。

食事療法

糖質脂質制限

食事は糖質脂質制限です。くわしくはこちら↓

 

bubbleawa.hatenablog.com

 

わたしは平気でしたが、毎日同じものを食べるのはいやだという方は、糖尿病食と高脂血症食がおすすめです。摂取したエネルギーが脂肪に変わる前にすべて使ってしまうことが大切なのですw

 

 

最近はこういう食事がたくさん販売されていて、とても便利ですね。

塩分制限

そして、むくみ防止のためには塩分を控えることが大切です。身体には体内の水分バランスを保つ働きがあるので、塩分を摂り過ぎるとそれを薄めるために水分を溜め込みやすくなるのです。

カリウム

カリウムが含まれている食材を食べると、体内の塩分を排出してくれます。

切り干し大根、アボカド、ほうれん草、バナナ(糖質に注意)、トマト、キウイ、昆布、ひじき

などの食材を積極的に摂りましょう。

 

 

ステロイド内服中にカリウムのサプリを飲むことはおすすめしませんが、むくみ解消目的の人にはこのサプリをおすすめします。腎臓や心臓の疾患がある人は、サプリを飲む前に必ず主治医に相談してくださいね。

運動

顔の筋肉を動かす

顔の筋肉を動かし、脂肪がつくことを防ぎます。

 


www.youtube.com

 

こんなふうに「あ」「い」「う」の口の形を全力でやります。この動画よりもっともっと全力でやります。目の辺りの筋肉も動くぐらいw 一日中やっていました。

そして今のコロナ禍のマスク生活・・・マスクの下で実はコレやってますw

リンパマッサージ

リンパを流して老廃物を排出し、むくみを防ぎます。

わたしのマッサージの手順

  1. 鎖骨を肩から真ん中に向かって10回ほどさすります
  2. 鎖骨のくぼみを押さえます(肩こり解消にもなりますよ)
  3. 眉毛に沿って押さえながらマッサージします
  4. 眉毛とこめかみの間や、目の下の骨に沿って、ぎゅっぎゅっと押さえていきます
  5. 小鼻の横もぎゅっと押します
  6. 口角のあたりも両中指で押さえます
  7. 額の中央からフェイスラインに沿って、両手で耳の下、首、鎖骨の順でリンパを流します
  8. あごから耳の下、首、鎖骨の順にリンパを流します
  9. 再度鎖骨をマッサージします

美顔ローラー

リンパマッサージの後はローラーの出番です。2時間はコロコロしていました。

 

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よくあるT字(?)のものではなく、これを使っています。これで顔や肩や背中や足をコロコロします。

 

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わたしの親友・・・w
これを家の中では常に持っていました。テレビを見ながらコロコロ。ごはんを作りながらでもコロコロ。

かっさ

かっさでフェイスラインをこすります。やりすぎて内出血するほど全力でやりましたw 肌にはものすごく悪いですよね。

 

実はマッサージもローラーもかなりの力を入れてやっていました。肌よりムーンフェイス対策!!だったので・・w

ストレッチ

ステロイドの副作用のひとつに、野牛肩というものがあります。肩に脂肪がつく症状です。なので、肩を回すストレッチを行ない、肩甲骨周りなどをとにかく動かしていました。

そして脂肪を潰す!!!!という気持ちで、美顔ローラーでマッサージw

階段エクササイズ

自宅療養は足の筋肉が弱ります。しかし、ステロイド免疫抑制剤を内服していると免疫力が落ちます。間質性肺炎で療養していたので、風邪などを引くと致命傷になることもあります。コロナ禍の現在では毎日がそうですがw 感染症がこわいので、外出はしたくありませんでした。なので、家の階段を使って、踏み台昇降のようにエクササイズしていました。カロリー消費と代謝アップの効果があります。

まとめ

病人とは思えないほどのストイックさでした。今では考えられないくらいですw 職場復帰した今これと全く同じ生活を続けるのはむずかしいですが、できる範囲でマッサージやストレッチはやっています。

 

 

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